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米国投資

  • 2023年12月17日

半導体指数に連動する米国ETFと投資信託

半導体関連銘柄については、2024年以降の市場改善の期待から早くも2023年中ごろから動意が始まっています。一旦上昇トレンドに乗ると大きく値上がり益が期待できる半導体関連銘柄ですが、個別銘柄ではリスクが大きく何を購入するか判断が難しいので、半導体指数に連動するSOX等の米国ETFと国内投資信託について調べてみました。

  • 2023年7月13日

米ドル預金等の金利が上がっていた、NEOBANKとSBI証券の場合

米ドルを保有している場合、米ドル定期預金や米ドル建MMFは比較的安心して運用できるアセットです。2023年7月の金利は、同年3月時点のものと比較して約0.5%上昇しています。外貨に強いNEOBANK(住信SBIネット銀行)とSBI証券でのこれらの商品について比較してみました。

  • 2023年5月20日

日経平均と米ドル建ETFの比較でこれからの投資方針を考える

日経平均と米国債券ETF・米国ETF・金ETFとを相対比較チャート(5年間と6ヵ月間)で比較してみました。一般的に株式と債券・金は逆相関にあると言われていますが、必ずしもそのような動きになっていません。また、NASDAQ100指数の強さや最近の日経平均の急回復が確認できました。中長期運用では、株式と金への投資がよさそうです。

  • 2023年5月9日

NASDAQ100投資信託を一押しする理由、銘柄比較とコスト競争の予感

ニッセイアセットマネジメントからNASDAQ100対応投資信託が2023年3月31日から販売開始されました。信託報酬は0.2035%とこの種類では最安値です。NASDAQ100は銀行株を含まないので最近の基準価額の回復が顕著になってきています。他の類似投資信託でも信託報酬の引き下げが始まりそうですが、現時点でも比較をしてみたいと思います。

  • 2022年11月12日

定年後のNISAの運用について再整理してみました、国債は対象外

定年後のNISA口座の金融機関変更を考えています。この機会にあらためて今のNISAを整理し、何に投資していくか考えてみました。預入れ期間にもよりますが、定年後なので一般NISA5年間以内の運用で比較的安定し、値上り益も期待するとやはり米国株式市場や少しは保有したい金(ゴールド)をターゲットとする米国株式・ETFが中心にしたいと考えています。

  • 2022年11月6日

金投資を米ドル建で行う方法

米ドルで金投資を行う場合は、日本では金地金等の現物購入は難しく、米国ETFか米国株式市場に上場している産金会社等株式を購入するのが最も手っ取り早い方法です。そこで、代表的な米国ETFと米国株式を紹介します。低迷の続く金相場ですが、もしかすると買チャンスが来ているのかもしれません。まずは、検討からスタートしてはいかがでしょうか。