TAG

投資信託

  • 2022年8月1日

資産を運用しながら取崩す方法、100歳安心設計

退職後は年金が主な収入源になりますが、不足分は定年までに貯めた大切なお金や退職金を取崩して生活費に補填しなければなりません。保有資産をできるだけ長く活かす一つの方法としては投資信託の定期売却サービスがあります。資産を運用しつつ、このサービスを活用する事で安定した生活が確保できそうですので、紹介します。

  • 2022年7月30日

まずは資産構築・運用フェーズ、100歳安心設計

100歳までお金を守るためのシリーズですが、まずはお金を貯める事が先決です。最も手が掛からずに効率的にできるのは、積立て投資信託です。iDeCoやつみたてNISA対応の商品であれば非課税のメリットを得る事ができますし、非対応の銘柄でも良い商品がありますので紹介します。

  • 2022年7月10日

NEOBANKを中心に資金移動手数料0円生活、つみたてNISAも実施

給与振込やクレジットカード決済等でいろいろと増える銀行口座ですが、各行の預金残高を毎月管理し、必要に応じて移動させることは面倒ですし、振込手数料も発生します。これをNEOBANK(住信SBIネット銀行)のスマホアプリ・自動入金サービス・自動振替サービス・自動スイープサービス等を活用する事で、資金移動が手数料無料・定期的に実行する事ができますので、これらについて説明します。

  • 2022年6月10日

SBI証券と住信SBIネット銀行で実現する基本構成、給与振込からATM入出金処理まで

給与振込を大手市中銀行にしている人は多いと思います。ここでは、新たに証券口座を開設するにあたり、その大手市中銀行とSBI証券と住信SBIネット銀行での基本構成を説明します。まずはこの構成を把握しておくと後からクレジットカード決済の組込み等への変更も容易になります。

  • 2022年4月15日

日本株式型の投資信託の比較、米国株式型が最良だがドル円レートが気になる

株式市場の指数に連動する投資信託のおいて、日経225、日経TOPIX、JPX日経インデックス400等のパフォーマンスを比較して見ました。米国株式に比較して低迷している日本株式ですが、円安が進んでいる状況ですので、日本株式型の投資信託を保有する事も為替ヘッジのために必要です。なお、2022年4月4日から東証再編が行われ、段階的に新たな指数へ移行していきます。しかし、当面大きな変更はありませんので、これらの指数でみていきたいと思います。