SBI証券で口座開設をした理由、安心感とキャンペーンゲット

うちの子が新たに証券口座を作りたいというので、SBI証券を勧めました。ネット証券大手では、楽天証券もありますが、トレーディングツールに優れ、口座連携できて外貨に強い住信SBIネット銀行の使い勝手が良く、全体的に安心感があるためです。これらの理由と口座開設に伴うキャンペーンについて説明します。

つみたてNISAを始めたい

うちの子は数年前からiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めています。その際に、SBI証券に申し込んだのですが、SBI証券口座を開設しなくとも可能で、別途iDeCo専用口座を作り、管理はSBI証券関連会社のSBIベネフィットシステムズが行っています。

最近になってNISA(少額投資非課税制度)を始めたいと言ってきました。iDeCoは60歳以降でなければ受取できませんので、どちらかといえばNISAが先だろうとツッコミたくなりましたが。

うちの子はまだ若いですし、年間の積立額も多くできませんので「つみたてNISA」が良いと思います。このため、さてどこの証券会社にしようかと考えた訳です。

SBI証券と楽天証券

私自身はといえば、現在、SBI証券と楽天証券を利用させていただいています。結論から言えば、子へはiDeCoとの縁もありますので、ネット証券トップのSBI証券を勧めましたが、最近の追い上げが著しい楽天証券でも良いのではないかと思います。

ただ、連携する銀行(SBI証券は住信SBIネット銀行、楽天証券は楽天銀行)も考慮するとATM手数料・他行振込手数料無料回数が多く、アプリの使い勝手が良いSBI証券ということになりました。楽天証券では、楽天グループの最近の楽天ポイント付与改悪が続いている事も悪い印象です。

SBI証券と楽天証券の連携銀行(証券口座と口座連携して自動入出金できるネット銀行)を含めた主な特徴は次のとおりです。

SBI証券

まずはSBI証券の主な特徴は次のとおりです。

  • 株式・制度信用・一般信用取引では、アクティブプランを選択する事で各々100万円(合計300万円)まで手数料が無料になります。
  • 投資信託保有額に応じてポイント付与があります(Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント、東急ポイント)。
  • 上記のポイントを利用してポイント投資ができます(1種類のポイントを選択します)。
  • 投資信託等の購入でクレジットカード決済(主に三井住友カード)が利用できます。
  • 米国株式投資に強い印象があります。
  • 住信SBIネット銀行(NEOBANK)と連携できます。
    • ハイブリッド預金(住信SBIネット銀行・SBI証券の自動入出金サービス)で両口座を連携する事で金利0.01%となります。
    • 米ドルを為替コスト4銭/1ドルで両替できます。
    • NEOBANKアプリをスマホにインストールしスマート認証NEOを登録する事で、ATM利用手数料が5回/月無料、他行振込手数料が5回/月無料になります。なお、ハイブリッド預金口座からは現金の引き出しや他行振込ができませんので、普通預金口座へ振替した後に引き出し等を行います。
    • NEOBANKアプリからコンビニ等で預金引き出しができます。
    • SBI証券との外貨入出金が無料です。
    • デビッドカードは、スマホ対応が可能で国内はもとより海外でも利用できます。しかも、海外ATMで自分の外貨普通預金口座(米ドル)から米ドルを引き出す事ができます(為替コストはありませんが海外事務手数料2.50%が必要です)。

楽天証券

続いて楽天証券の主な特徴は次のとおりです。

  • 株式・制度信用・一般信用取引では、一日定額コースを選択する事で合計100万円まで手数料が無料になります。
  • 投資信託保有額に応じて楽天ポイント付与があります。ただし、あるポイントに達した場合との制限付きになりましたので、以前と比べて悪くなっています。詳細は下の記事をご覧ください。
  • 投資信託等の購入でクレジットカード決済(楽天カード)が利用できます。これも改悪がありましたので、同じく下の記事をご覧ください。
  • 楽天ポイントを利用してポイント投資ができます。
  • 楽天銀行と連携できます。
    • マネーブリッジ(楽天銀行・楽天証券の自動入出金サービス)で両口座を連携する事で金利0.1%となります。
    • マネーブリッジの口座は普通預金口座そのものですので、住信SBIネット銀行にようにハイブリッド預金口座に振り替えるような処理は不要です。
    • 楽天ポイントが貯まりやすくなるハッピープログラムや楽天スーパーポイントアップがあります。
関連記事

楽天証券やSBI証券では、投資信託の保有額や購入時のクレジットカード決済額に応じてポイント付与されるサービスがあります。よくこのポイント付与条件の変更があり混乱してしまいますが、2022年3月時点で公表されている条件で比較してみましたので[…]

楽天証券とSBI証券の投資信託に係るポイント付与の比較

口座開設のキャンペ―ン

SBI証券口座を開設する場合は、自動入出金サービスで連携できる住信SBIネット銀行の口座開設も行った方がとても便利です。金利も良くなります。

また、投資信託の積立てを行う場合は、三井住友カードでクレジットカード決済を行うとポイントが貯まります。

ここでは、上記に両者ではキャンペーンを実施中です。簡単に紹介すると次のとおりです。下の赤字をクリックするとサイトへ移動しますので、詳細はそちらでご確認ください。

  1. 住信SBIネット銀行からSBI証券口座開設のキャンペーン
    • SBI証券口座開設とSBIハイブリッド預金への25,000円以上の振替で5,000円がプレゼントされます。
  2. 三井住友カードからSBI証券口座開設のキャンペーン
    • SBI証券口座開設と三井住友カードつみたて投資で最大10,000円相当のVポイントがプレゼントされます。なお、新規に三井住友カード入会とモバイル決済で最大10,000円相当のVポイントがプレゼントされます。合わせると20,000円相当です。

さいごに

つみたてNISAの口座開設をどこにするかを発端にネット証券を調べてみました。私の場合は、SBI証券と楽天証券を共に利用させていただいています。外貨は主にSBI証券、NISAは楽天ポイントが貯まりやすい楽天証券です。

うちの子の場合は、まだまだ先が長いので、なんとなく安心感があり、現状商品やサービスが充実しているSBI証券にしました。

20年後、30年後では、金融業界がどのような変貌しているのか予想困難ですので、どちらを選んでも一長一短だと思います。それまでは、今回の口座開設・つみたてNISAの実施による投資リテラシーを少しでも向上してくれたらと考えています。本当にもう少し興味を持って欲しいものです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

楽天市場
5



SBI証券でつみたてNISA口座開設
白ノ葉ブログの最新情報をチェック!